今、学校現場では「子どもたちとゆっくり接する時間がほしい」「教材研究の時間がほしい」「賃金を上げてほしい」など、私たちの要求が山積みしています。さまざまな要求を実現していくためには仲間の輪を大きくすることが必要です。
ひとりで悩まず、みんなで困ったことを出しあい、教職員としてやりがいのある仕事、よりよい教育と学校づくりをめざそうではありませんか。
京都市教職員組合は、あなたの加入を心からお待ちしています。
今、学校現場では「子どもたちとゆっくり接する時間がほしい」「教材研究の時間がほしい」「賃金を上げてほしい」など、私たちの要求が山積みしています。さまざまな要求を実現していくためには仲間の輪を大きくすることが必要です。
ひとりで悩まず、みんなで困ったことを出しあい、教職員としてやりがいのある仕事、よりよい教育と学校づくりをめざそうではありませんか。
京都市教職員組合は、あなたの加入を心からお待ちしています。
京都市教職員組合は、京都市立の幼稚園・小学校・中学校・養護学校の教職員で組織する労働組合です。その目的は、(1)働きやすい職場と教職員の生活の向上をすすめるために、賃金・労働条件の改善、権利の向上をめざすこと。(2)すべての子どもたちの成長と発達の保障と子どもの人権を守ために民主的な教育をすすめること。(3)国民生活の向上、平和と民主主義を守るために活動することです。
いっしょにゆとりある楽しい学校をめざしましょう。
青年部は35歳までの青年教職員で構成され、学習や交流をメインに活動しています。実践や管理職、保護者との対応などに多くの青年教職員が悩んでいる中、仲間をつくり、教えあい・学びあいながら活動しています。
私たちは、子どもの笑顔あふれる学校をめざし、仕事も家庭も大切にしながら、定年まで健康で生きいきと働き続けたいと願っています。先輩たちは、自分たちだけでなくあとに続く者のために、今あるさまざまな権利を実現させてきました。女性部は、働き続けることのできる条件整備のために先輩たちに引き継いで取り組んでいます。
「指導をどんな風にすすめたらいいのか」「担任とどう連携したらいいのか」「調理員さんといっしょにいい給食つくりたい」...また、健康のこと・子育て・介護のことなどひとりで悩んでいませんか?
障害児教育の現場(養護学校・障害児学級)では、一人ひとりの豊かな成長と発達のために多様な教育実践がなされています。
子どもをとりまく環境や保護者の価値観が変化し、指導や対応に悩むこともたくさんありますね。私たち幼稚園部は、子どものこと、保育のことを本音で話しあったり、保育所や小学校の先生たちと交流し、共同でパネルシアターやクリスマスの部屋飾りなど教材作りをしています。