<02>専門部紹介の最近のブログ記事

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夢ふくらむ思いを大事に

 青年部は35歳までの青年教職員で構成され、学習や交流をメインに活動しています。実践や管理職、保護者との対応などに多くの青年教職員が悩んでいる中、仲間をつくり、教えあい・学びあいながら活動しています。

 私たちは、子どもの笑顔あふれる学校をめざし、仕事も家庭も大切にしながら、定年まで健康で生きいきと働き続けたいと願っています。先輩たちは、自分たちだけでなくあとに続く者のために、今あるさまざまな権利を実現させてきました。女性部は、働き続けることのできる条件整備のために先輩たちに引き継いで取り組んでいます。

 「学校事務職員」と聞いて、あなたはどんなことを思いましたか? 案外、何も思い浮かばなかった人もいるかもしれませんね。

学習会の開催

 要求にあわせて年数回の学習会を計画しています。これまで「学校健康診断のあり方について」「不登校・保健室登校について」などの学習会をおこないました。

 「指導をどんな風にすすめたらいいのか」「担任とどう連携したらいいのか」「調理員さんといっしょにいい給食つくりたい」...また、健康のこと・子育て・介護のことなどひとりで悩んでいませんか?

障害児とともにつくる豊かなふくらみのある時間

 障害児教育の現場(養護学校・障害児学級)では、一人ひとりの豊かな成長と発達のために多様な教育実践がなされています。

 京都市の左京・北・右京区には"へき地"があり、町中とはちがった教育上・通勤上の困難があります。

 子どもをとりまく環境や保護者の価値観が変化し、指導や対応に悩むこともたくさんありますね。私たち幼稚園部は、子どものこと、保育のことを本音で話しあったり、保育所や小学校の先生たちと交流し、共同でパネルシアターやクリスマスの部屋飾りなど教材作りをしています。

要求

 臨時教職員部は、待遇改善・要求実現のために取り組みをすすめています。交渉をかさね、非常勤講師の夏季休暇・忌引休暇や、講師の産休に代替え者保障を勝ち取ってきました。2006年度からは非常勤講師も社会保険の適用を受けられるようになりました。