日時/12月23日(金・祝) 13時15分~
場所/京都アスニー(丸太町七本松)
☆どなたでも参加できます。
参加費無料
今年度の京都府人事委員会勧告は、人事院勧告に追随しない府の独自性を発揮しました。①給与表のマイナス改訂を行わなかったこと。②全教職員に一号昇給改善を勧告したこと。③現給保障の廃止を勧告しなかったことです。これによって、五十代の教職員では二十万円以上の大幅な給与削減を阻止したことになります。
11月16日に市教協の職場要求回答交渉が、市役所の4階の教育委員室で行われました。交渉の冒頭、市教委は、「京都市の財政は厳しいが何とか教育予算を確保してきた。切実な要求を管理職などからも聞いている。教育条件の整備に努めたい」と回答しました。
~疎水フィールドワーク~
十一月三日に、市教組青年部と山科・醍醐支部との合同企画で、「疎水学習のフィールドワーク」が行われました。参加者十二名のうち、九名は青年。四年生の担任が多く、熱心にメモを取ったり、資料に使う写真を撮ったりする姿が見られました。
中高年ねらい打ちの賃金抑制強行!
職場の怒りを集めて府人事委員会へ
人事院は、九月三十日に大震災の影響で、二ヵ月遅れで今年度の勧告・報告を行いました。その内容は、異例の無理やり給与を削減する政治的勧告となっています。
九月二十五日、昨年の京都集会に続き、第二回「小中一貫教育と統廃合を考える全国交流集会」が東京都内で行われ、全国から百五十名が参加しました。京都からも市教組や、今年開校した東山小中一貫校に関わる運動に参加された方が参加しました。