声明・よびかけの最近のブログ記事
全教が仙台市に対策本部設置
未曾有の大災害となった東日本大震災で、東北太平洋地域を中心に壊滅的打撃を受け、いまだ死者・安否不明者の数は行政の機能が回復できないところもあり、把握しきれない状況です。津波によって住むところを奪われたり、原発事故の影響から逃れるため避難を強いられたり、今なお、十数万人が避難所生活を余儀なくされています。あらためて被災された方々へのお見舞いを申し上げます。
二月十五日、来年度の京都市教育予算が発表され、京都新聞は見出しで「教育予算ここ二十年で最小規模」と書きました。前年比三十七億七千万円減(△七%)の大幅削減です。そして、父母・教職員が最も期待をしていた少人数学級の拡大は実現しませんでした。
三月十一日、東北太平洋沿岸を中心に東日本を襲った巨大地震は、想像を超える大きな被害をもたらしています。被災されたみなさんには、心からお見舞い申し上げます。
私たちは、この間連日報道される映像から、特に大津波が、東北地方太平洋沿岸地域の多くの町をのみこみ、多数のいのちと生活が奪われる様子を目の当たりにし、被災された多くの人々の身を案じ心が痛みます。さらに、いまだに続く余震による被害の拡大も心配されます。
文科省「少人数学級の推進(八カ年計画)」を発表。教育署名で三十年ぶりの大改革を!
運動がそのまま実績となるチャンス! 三〇人学級実現のチャンス!
日本の学級定数四十人は、今や世界でも珍しい最悪の水準です。毎年の全国教育署名も大きな力となり、中教審が七月二十六日に出した「提言」には「公立学校の学級編成の標準並びに教職員定数の総体的改善が不可欠」と明記されました。
京都市内では、八月二十三日から始業になった学校もあります。記録的な猛暑の中での運動会・体育祭の練習で、「体調不良で保健室へ来る子どもが多く対応しきれない」「電気代を気にしてクーラーが止められる」など現場で悲鳴が上がっています。
安全配慮義務違反認定!京都地裁1名から大阪高裁3名へ!
新型インフルエンザの対応について、子どもたちと教職員の命と健康を守るために要請します。
1.学級閉鎖が発生した場合・・・
2.ワクチン接種についても・・・
3.子どもたちや教職員の完成予防に・・・
署名用紙のダウンロード→新型インフルエンザ緊急署名.pdf