日時/12月23日(金・祝) 13時15分~
場所/京都アスニー(丸太町七本松)
☆どなたでも参加できます。
参加費無料
~疎水フィールドワーク~
十一月三日に、市教組青年部と山科・醍醐支部との合同企画で、「疎水学習のフィールドワーク」が行われました。参加者十二名のうち、九名は青年。四年生の担任が多く、熱心にメモを取ったり、資料に使う写真を撮ったりする姿が見られました。
九月二十五日、昨年の京都集会に続き、第二回「小中一貫教育と統廃合を考える全国交流集会」が東京都内で行われ、全国から百五十名が参加しました。京都からも市教組や、今年開校した東山小中一貫校に関わる運動に参加された方が参加しました。
第21回全国女性教職員学習交流集会
十月八日・九日、第二十一回全国女性教職員学習交流集会が、香川県丸亀市で行われました。全国から七百人を超える参加があり、京都からも四十二人(うち市教組十一人)が参加しました。
地域子育て・教育ネットワーク京都
「地域子育て・教育ネットワーク京都」では、毎月の交流会でそれぞれの団体の運動について報告していただいています。
その中から、右京区で新しい取り組みが生まれました。左京子育てネットワークが三十年にわたって毎年行ってきた『左京子どもまつり』に学んで、「右京でも子どもまつりをしたいね」と話し合い、『右京子どもまつり』を開催することになりました。
千葉で開催された「教育のつどい2011」に、京都市からは十五名が参加しました。今年の集会は、東日本大震災と原発事故を受けて「今こそ『子どもたちのいのちを慈しみ、人間として大切にする学校・地域』を」がメインテーマでした。また、新学習指導要領が、子どもの学習や教職員の指導にどんな影響を与えているのかを交流し検討することも重要なテーマの一つでした。
2011 長崎原水禁世界大会
長崎での原水禁世界大会に参加して驚いたのは、かつては世界に核兵器廃絶を訴えていた段階だったのが、今は「核兵器禁止条約の締結」を国際社会に迫っていくための行動を起こしているということです。
国連事務総長のパン・ギムン氏からは、日本の原水爆禁止を求める運動は、世界で核兵器禁止を実現していく上でのパートナーであるという趣旨のメッセージが寄せられました。