親と子の教育センター
「親と子の教育センター」は、京都市教職員組合の「よびかけ」によって、京都市内の小・中・養護学校の教職員が、自主的に拠出した「任命主任制」による「主任手当」をもとに「京都市の主任手当を子どもと教育に生かす会」を構成し、1982年に設立されたものです。
これまで教育機器の貸し出しや、不登校・登校拒否や非行などにかかわる教育相談を継続して行ってきました。
今後とも、センター運営へのご協力をお願いします。
また、いつでもお気軽にご相談ください。
〒606-8397 京都市左京区聖護院川原町4-13
教育文化センター南 旧教育会館1階
TEL・FAX 075-771-1150(月・水・金曜日の午後)
※主任手当...「任命主任制度」による「主任手当」は、①教育の国家統制の強化 ②民主教育の破壊 ③職場の分断 を狙ったもので、当時全国的に多くの教職員が反対し、「主任手当」の拠出をしました。この拠出金を生かして、子どもの育ちを支え、教育環境をよくするために、センターの運営や備品整備を行い、親・教職員が無料で利用できるようにしてきました。
教育相談
子どもや教育についてお気軽にご相談ください。
相談は、月・水・金曜日の午後1時~5時に受け付けます。まずはじっくりとお話を聴かせていただきます。その上で、その場でお答えできることもありますし、教職員組合や専門家と協議して慎重に対応する場合もあります。
面接の場合、原則として事前に電話でご連絡の上お越し下さい。
※秘密は固く守りますが、責任を持って問題解決にあたるために、ご住所・お名前・連絡先などはなるべくお知らせ下さい。
面接相談:月・水・金曜日の午後1時~5時(おひとり1時間程度まで)に行っています。
相談員(2010年6月より)...
林 敬子(京都不登校の子を持つ親の会世話人・元小学校教員)
留守の場合の連絡
親と子の教育センターに連絡が取れない場合は、京都市教職員組合へご連絡ください。
京都市教職員組合 TEL075-771-9171