4月7日(土)春の教育講座が開催!

新年度が始まって、あわただしい日々をお過ごしのこと思います。今年も恒例の春の教育講座が4月7日(土)13:00~17:00にラボール京都(四条御前・阪急・京福西院駅すぐ)で開催されます。学級びらき、子どもや保護者対応などの不安に、ベテランと若手が答えます。

全体講座・・ベテランによる座談会

分科会・・・小学校、中学校、特別支援教育に分かれてレポート報告

参加費無料です。保育が必要な方は事前に申し込みください。

連絡先は市教組書記局(075-771-9171)まで

その後、近くのお店で交流会も行います。

府民要求実現に向けて府民大集会企画される!

京都府の今後4年間の舵取り役を決める京都府知事選挙が4月8日投票で行われます。4期16年続いた山田知事が退任を表明し、新人同士の選挙となります。市教組も参加する民主府政の会は、弁護士の福山和人さんを応援すべく論議をすすめています。福山弁護士は、市教組が取り組んだ超過勤務是正裁判で弁護団の一員として大奮闘されました。福山さんの府政に対するビジョンをぜひともお聞きください。2月21日(午後7時~)、左京区岡崎のみやこめっせで府民大集会が開催されます。2.21府民大集会

 

第288回中央委員会開かれる!

京都市教組第288回中央委員会が1月24日に京都教育文化センターで開催されました。冒頭に、安部政権の憲法改正発議が迫る中、その問題点を学習するためにDVDを鑑賞しました。委員長挨拶の後、5つの議案が提案されました。討論では、育成学級(障害児学級)における非正規教職員配置の問題、水光熱費の値上がりで学校予算が逼迫している問題、センセイたちの京都ふぇすたの取り組みなど青年部活動について、被爆者救援バザーの取り組みなど女性部の活動について、非正規教職員問題、「日の丸・君が代」問題など日本の危険な状況と京都府知事選挙の意義について積極的な発言が行われました。採決では、すべての議案が全会一致で承認されました。

第37回 より豊かな学校給食をめざす京都集会

給食集会

第37回より豊かな学校給食をめざす京都集会が2月4日(日)に京都アスニーで開催されます。子どもの貧困が深刻さを増す中で、学校給食の重要性は高まっています。京都府の中学校給食の食べている中学生の割合は35.7%(全国84.1%)で全国ワースト2位です。今回の記念講演の講師は、鳫咲子(跡見学園女子大学)さんです。著書に「給食費未納 子どもの貧困と食生活格差」などがあり、給食費の無償化や中学校給食の必要性について積極的に発言されています。午後からは2つの分科会が行われます。教職員・保護者・市民の皆さんのご参加をお待ちしています。(参加費500円)

絵本作家 長谷川義史さんの講演開催(センセイたちの京都ふぇすた)

京都フェスタ

2年目を迎える「センセイたちの京都ふぇすた」が2月10日・11日に京都教育文化センター(左京区京大病院南)、「職員会館かもがわ」などで行われます。今年の記念講演(13:00~15:00)は、人気絵本作家の長谷川義史さんです。長谷川さんは、「ぼくがラーメンたべるとき」で日本絵本賞などを受賞。「へいわっすてきだね」などの作品で平和の大切さなどを発信されています。また、教育実践などが学べる「実践交流会」(10日 15:15~17:00)、広く教養を広げられる学習講座(11日 9:20~11:50)も開催されます。多くの教職員のご参加をお待ちしています。(参加費500円)

木村草太氏来る!(京都教育研究集会 1.27)

2017年度第67次 京都教育研究集会3次ビラ

2017年度の京都教育研究集会が1月27日・28日に京都市左京区の京都教育文化センターなどで開催されます。今年の記念講演は、テレビのコメンテーターとしてもおなじみの首都大学東京教授の木村草太氏をお招きし、憲法や道徳教育について大いに語っていただきます。また、27日に2つの教育フォーラム(別紙参照)、28日には、教科や課題別の分科会(別紙参照)が開催されます。

どなたでも無料でご参加いただけます。

前川喜平さんの講演開かれる!

12月13日、キャンパスプラザ京都で元文部事務次官の前川喜平さんの講演会が開かれました。会場には1時間以上前から多数の人が詰めかけ整理券が配布されました。幸いに、市教組のメンバーは第一会場に入ることができました。前川さんの講演は、大変興味深い内容でした。時々、「おやじギャグ」を交えるなどのユーモアと、言葉の端々に憲法・旧教育基本法の理念を教育や社会に生かさなければならないという信念を強く感じました。詳しくは書けませんが、1.日本の教育が教育勅語の考え方など、戦前回帰の方向にすすんでいること。2.政治が教育に介入できる仕組みが作られていること。3.道徳の教科化についても危惧をもち、徳目の押しつけはダメなど、「『国を愛する心は必要か』など学校で子どもとしっかり議論してほしい」と語りました。また、高校無償化に込めた理念や現政権が朝鮮学校への助成を拒否している問題点を指摘されました。さらに、夜間中学校の果たしている役割にふれ、全国各地の夜間中学が、日本に住んでいるすべてのこども(国籍を問わず)の教育を受ける権利を保障するための役割を果たしていることを指摘し、日本は、憲法を守り多文化共生社会をめざすべきだと結ばれました。     また、ぜひ、京都の教育や教育の未来についても話しを聞きたいと思います。

単組交渉(12/4)開催、要求次々!

12月4日に市教組の単組交渉(市教委との交渉)が市役所4階で開催されました。組合員約30人が参加しました。交渉では冒頭に賃金改善署名を提出しました。市教委の福知担当課長の基本回答のあと、組合員から切実な要求が次々と出されました。「働き方改革」が言われる中、一向に具体的な改善が進んでいない状況などが出されました。とりわけ、長期宿泊の勤務時間がはみ出した部分(1日6時間)が、軽減されない実態や一部の部活動が部活動ガイドラインを無視して、「クラブチーム化」している実態などが報告されました。さらに、少人数学級の実施や特別支援の加配を求める声や雨漏りなど老朽化した校舎の改修を求める声が出されました。今後も、職場要求書の提出を引き続き行います。

 

「ちひろカレンダー」の普及

11月25日に被爆者救援バザーを開催しました。多くの方が買い物に来ていただき成功しました。物品提供いただいたみなさん、要員にご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。激励金とひざかけを、12月23日の被爆者を励ますクリスマス平和パーティーで届けたいと思います。また、現在、ちひろカレンダーを絶賛発売中です。

ちひろカレンダー販売

全日本教職員組合が長時間過密労働解決へ提言

京都市教組も加入する全日本教職員組合は、11月20日に深刻な社会問題になっている「教職員の長時間過密労働の抜本的な解決を求める全教の提言」を発表しました。教育行政、教育に関係する各種団体、保護者・市民、教職員のみなさんと届け、意見を集約し、問題の解決へむけて運動を広げたいと思います。

全教長時間過密労働の解決提言