賃金・労働条件の大幅改善を!! 第一回府教委交渉!

703-1-1.jpg今年度の京都府人事委員会勧告は、人事院勧告に追随しない府の独自性を発揮しました。①給与表のマイナス改訂を行わなかったこと。②全教職員に一号昇給改善を勧告したこと。③現給保障の廃止を勧告しなかったことです。これによって、五十代の教職員では二十万円以上の大幅な給与削減を阻止したことになります。

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教育予算を増やし、教育条件整備を! 職場要求回答交渉

703-2-2.JPG11月16日に市教協の職場要求回答交渉が、市役所の4階の教育委員室で行われました。交渉の冒頭、市教委は、「京都市の財政は厳しいが何とか教育予算を確保してきた。切実な要求を管理職などからも聞いている。教育条件の整備に努めたい」と回答しました。

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明日から、すぐに活かせる実践講座

~疎水フィールドワーク~
十一月三日に、市教組青年部と山科・醍醐支部との合同企画で、「疎水学習のフィールドワーク」が行われました。参加者十二名のうち、九名は青年。四年生の担任が多く、熱心にメモを取ったり、資料に使う写真を撮ったりする姿が見られました。

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これでいいのか小中一貫校!?  第二回全国交流集会

701-2-2.jpg九月二十五日、昨年の京都集会に続き、第二回「小中一貫教育と統廃合を考える全国交流集会」が東京都内で行われ、全国から百五十名が参加しました。京都からも市教組や、今年開校した東山小中一貫校に関わる運動に参加された方が参加しました。

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許せない 市教委の異動人事強行

京都マラソンのため現場教員4名市教委へ
京都市教委は、京都市当局の強い要請を受けて、十月一日付けで、学校現場で教壇に立ち、教育活動を行っていた四人の教員の異動人事を強行しました。その内容は、京都市が二〇一二年三月十一日に計画している「京都マラソン」の準備のために、体育健康推進室への異動を命じるものです。

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